海外から化粧品を輸入したい方、朗報です!

海外で流行している最新の化粧品を輸入して、日本に広めたいと考えている方も多いと思います。しかし、化粧品を輸入するには、薬事法について勉強したり、製造販売業などの業許可(ライセンス)を取得したりする必要があります。中には「そんなコストはかけられない」と考えている方もいるのではないでしょうか。 そんな方々に朗報です! 化粧品輸入サポート.jpでは、実績30年以上を誇る化粧品輸入のプロがお客様の代わりに、安全かつスピーディーに化粧品を輸入します。 「薬事法に精通していない」「海外メーカーとの取引経験がない」とあきらめていた方も、この機会にぜひチャレンジしてみてください!

● 化粧品輸入代行サービスって何?

化粧品輸入代行とは、薬事法などが関わる複雑な化粧品の輸入手続きをワンストップで代行するサービスです。化粧品輸入サポート.jpでは、30年以上の経験・実績から培ったノウハウをもとに、安全かつスピーディーな輸入代行を行っています。もちろん、多品種少量、多頻度小ロット、特急対応などのご相談も受け付けております。 海外メーカーとの納期・値段交渉から、出荷、納品までトータルにサポート。 安心・迅速な化粧品輸入を希望される方は、気軽にお問い合わせください。

化粧品製造販売業の許可を取得しています

化粧品を輸入するには、化粧品製造販売業の許可を取得する必要があります。化粧品輸入代行は、許可を取得していない会社の代わりに、薬事法に基づき、申請や輸入手続きを行うサービスです。輸入代行サービスを利用した場合、自社で許可を取る必要はありません。そのため、人件費や許可取得のためのコストをかけずに、化粧品を輸入できます。 ただし、あくまでも許可を取得しているのは輸入代行会社となるため、製品には輸入代行会社の名前が連名で表示されます。

サロンなど店舗で化粧品を販売するときのお手伝いも致します

化粧品・医薬部外品を店頭で販売するには、許可申請が必要です。本来ならば、自社で行わなくてはならない書類の作成・提出から許可取得、実地調査の立ち会い、申請までフルサポート致します。また海外から輸入した化粧品の成分表の翻訳や薬事相談まですべて受け付けます。

化粧品輸入に関するトラブルを未然に回避致します

輸入化粧品の取り扱いには、自社で製造した製品と同等の責任が課せられます。これは国民に危害を及ぼす可能性がある化粧品を流通させないためです。 輸入化粧品には想定しなかったアクシデントが発生する可能性があります。たとえどんなに良い製品だと思っていても、薬事法違反などが発覚したら、即刻回収しなくてはなりません。最悪、罰金や刑罰の対象にもなります。このようなトラブルを未然に回避するためにも、輸入に関しては、安全な代行会社に依頼することをおすすめします。

● 化粧品輸入代行の流れをご説明致します

化粧品を輸入するには、製造販売業の業許可を取得するなど、薬事法に準拠する必要があります。配合成分、行政への輸入販売等の届出、通関、全成分の表示など、法律に違反していないか、いくつもの項目をチェックしなくてはなりません。ここでは、具体的に化粧品輸入代行サービスは、どのようにして海外から化粧品を輸入するのか、流れをご説明致します。

事前準備

輸入したい化粧品、数量、製品の成分表(配合量の明細がわかるもの)、国内での希望販売名称、海外の生産工場の名称・英文住所、外国の輸出者の名称・英文住所などについてお知らせください。場合によっては、製品サンプルをお預かりすることもあります。お客様からご提供いただいた情報をもとに、海外での販売名、販売状況について確認致します。

適合調査

対象商品別に国内の化粧品基準を満たしているか資料調査・成分分析を行い、試験検査成績書を発行致します。場合によっては、外部試験機関にて理化学検査を実施することもあります。また輸入ロットのサンプルを事前に海外メーカーから受け取り、輸入可能と判断された成分表と相違がないか分析します。輸入可能と判断した場合、輸入業務を開始致します。

輸入開始

海外メーカーと薬事法、価格、数量等の交渉を行い、各種必要書類を作成します。発注後は仕入れ契約に基づいて、製造販売届・外国製造販売業者届等の提出、通関、輸入手続きを行います。国際物流、国内物流をアレンジして、弊社倉庫に商品を取り寄せます。輸入した商品の含有成分や抜き取り検査を行い、輸入元として品質管理も代行します。必要あらば、販売名称案を含む日本販売用の仕様もご提案致します。

製品ラベルの準備

GQP、GVP、医薬品医療機器等法に準拠しているかどうか、ラベル内容を確認し、和訳致します。確認項目としては、輸入規制に対応しているか、過剰な広告・能書き表現はないか、パッケージまたは広告物のデザインは優れているかなどをチェックします。また化粧品をさらに箱に梱包する場合、薬事法第61条に基づき、外側の箱や包装紙にも薬事法で定められた内容の表示事項を記載する必要があります。

出荷・国内配送

全成分表示ラベル、責任表示シールを本体および容器に貼付し、シュリンク等のパッケージを行います。製品の最終確認をし、配送できるよう一つ一つ梱包していきます。 製品の最終出荷判定を行い、お客様が指定した場所に、製品を一括でお届け致します。ご希望であれば、製品の保管・部分出荷等も可能です。またお客様のお取引様へと、御社名で直送することもできます。

● 化粧品輸入代行を利用するメリットとは

海外から化粧品を輸入するには、化粧品販売製造業許可が必要です。またメイク用品や基礎化粧品、ボディケア用品、ヘアケア商品、ネイル用品、香水、アロマオイル、入浴剤(バスソルト)などはすべて薬事法に定められています。たとえ、「海外で良い商品を見つけたから日本で流通させたい」と思っても、一筋縄ではいかないのが通常です。 そこで登場するのが化粧品輸入代行サービスです。 ここでは、化粧品輸入代行サービスの具体的なメリットについてお伝え致します。

化粧品輸入全般にわたるコスト・時間を大幅削減

化粧品を輸入するには、業許可の取得が必要です。そのためには、専任社員の雇用、物件の準備、品質管理のためのシステム構築など、様々な経済的・時間的コストが発生します。 また業許可取得後も、GQP、GVPの順守、適正な品質管理、安全性の確保、消費者への情報提供、回収や副作用の報告など多くの事柄に注意を払わなくてはなりません。 さらに業許可取得後は、薬事監視員による立ち入り調査もありますので、そのためのコストもかさんでいきます。 毎月大量に輸入するなら別ですが、そうでない場合、すべてのコストを自社でまかなうのは非常にリスクが高いです。 しかし、輸入代行会社に依頼すれば、これらの作業をワンストップで安価に行ってもらえます。

安全かつスピーディーな輸入が可能

貿易には様々なリスクがつきものです。 税関で貨物を止められる、輸入雑貨の検査を受ける、書類の修正や追加が必要になるなど、想定外のハプニングがいつどこで起きるかわかりません。 最悪の場合、輸入に失敗して、海外に積み戻しする必要も発生します。 しかし、化粧品輸入サポート.jpは化粧品輸入のプロ。 素人が行いがちな単純ミスをしないことはもちろん、トラブルに直面しても、迅速かつ的確に作業を進めることができます。

薬事法に違反するリスクを低減

薬事法違反に気づかないまま輸入化粧品を販売してしまった。 後日判明したら、すべての商品を回収しなくてはなりません。回収になると、利益を見込めないだけでなく、取引先やお客様からの信用も失ってしまいます。 薬事法違反を防ぐためには、品質管理がポイントです。 正しく成分を分析し、分析結果に基づく法定表示、また異物混入などを見逃さない検品体制を整えることで回収リスクを大幅に削減できます。

● 化粧品輸入代行に依頼するときの注意点

日本国内の化粧品を取り扱う卸・小売業者にとって、化粧品輸入のハードルは高いです。 専門分野の人材や設備を手配しなくてはならない、免許を取得する必要があるなど、小さな会社が簡単にできることではありません。 そんなとき、役に立つのが化粧品輸入代行サービスです。 しかし化粧品輸入代行にも、輸入手続きだけをしてくれる会社から、仕入れ先との代理交渉、パッケージデザインまで手掛けてくれるところなど様々なサービスがあります。 以下に関しては、ぜひ化粧品輸入代行サービスを依頼する前に知っておいてください。

業者が業許可を取得しているか確認する

化粧品輸入は、業許可を取得せずに行っていたら、違法行為となります。 輸入代行サービスに依頼するときは、業者が業許可を取得しているかどうか確認を取りましょう。 化粧品輸入には、具体的に 化粧品製造販売業許可(薬機法第12条)……外国の業者から化粧品を輸入し、顧客に販売するための許可。許可は営業所ごとに、営業所所在地の都道府県薬務主管課に申請する必要があります。 製造業許可(薬機法第13条)……販売時に商品パッケージやラベルを日本語表記にしたり、商品を保管したりする際に必要です。製造販売業許可と別に取得する必要があります。 商品ごとの製造販売承認・届出(薬機法第14条)……商品ごとにも厚生労働省へ製造販売承認・届出を提出する必要があります。これは商品を使う消費に安全を保証するものです。 といった業許可が必要になります。

予想より日数がかかることを覚悟する

これは海外取引をする上での注意点でもありますが、日本企業と同じような感覚で海外企業とビジネスをすることは不可能です。 日本では、即日配達など当たり前ですが、海外のメーカーはきまぐれです。何の連絡もなしに数日間待たされたあげく、注文とは違う商品が入っていることもよくあります。 その上輸入代行会社を通したら、発注に関するやりとりや国内配送などの手間がかかり、さらに時間がかかってしまいます。 また海外の物流は日本のように整備されてない上、台風などの気象条件によっても大きく左右されます(化粧品輸入サポート.jpは商品の到着が遅れる場合、お客様に一報を差し上げております)。 代行会社を介しても、海外取引には時間がかかることを覚えておいてください。

本当にその料金で利益が発生するのか?

化粧品を輸入した場合、代行業者に依頼したとしても、それなりの費用がかかります。 そのとき発生するのが、「その金額で仕入れた商品は、本当に国内で売れるのか?」という問題です。 化粧品販売にマーケティングは不可欠ですが、どのくらいの売れ行きを示すかは、実際に販売してみないとわかりません。 化粧品の輸入には、通関費用、関税、消費税、輸送代など諸々の経費がかかります。 決して安い金額ではありません。 そのため、本当にこの料金設定で利益が出るか不安な方は、商品販売やマーケティングにまで強い化粧品輸入代行サービスに依頼することをおすすめします。

● 化粧品輸入代行の良くある質問

化粧品輸入代行サービスに関する、よくある質問

初めて化粧品輸入代行サービスを利用する方は、色々と不安に感じることがあると思います。化粧品輸入代行サービスは、成分分析、輸入・通関・行政手続き、品質管理など化粧品輸入に関する一連の事柄をワンストップで引き受けてくれます。その分、作業内容についてよくわからないまま依頼する方も多いのではないでしょうか。ここでは化粧品輸入代行を初めて利用する方がよく抱える疑問について回答しています。

もし薬事法に違反してしまったらどうなりますか?

化粧品輸入代行会社は、以下3つの書類を行政に提出する必要があります。 1.化粧品(外国製造販売業者・外国製造業者)届出書 輸入前に製品ごとの「化粧品外国製造販売業者等届出書」を、PDMAを通じて、厚生労働大臣宛に提出しなくてはなりません。 2.化粧品製造販売届書 都道府県知事に「化粧品製造販売届出書」を提出する必要があります。提出後は、副本の交付を受けます。この副本は製造販売用化粧品輸入届書に添付します。 3.製造販売用化粧品輸入届書 事業として輸入する際には、通関時までに ・製造販売業者の氏名・住所 ・製造販売業許可の種類・許可番号・許可年月日 ・輸入する品目の名称 など所定事項を記入した輸入届を関東信越厚生局または近畿厚生局に提出します。

化粧品を輸入するには、どのような書類が必要ですか?

化粧品輸入代行会社は、以下3つの書類を行政に提出する必要があります。 1.化粧品(外国製造販売業者・外国製造業者)届出書 輸入前に製品ごとの「化粧品外国製造販売業者等届出書」を、PDMAを通じて、厚生労働大臣宛に提出しなくてはなりません。 2.化粧品製造販売届書 都道府県知事に「化粧品製造販売届出書」を提出する必要があります。提出後は、副本の交付を受けます。この副本は製造販売用化粧品輸入届書に添付します。 3.製造販売用化粧品輸入届書 事業として輸入する際には、通関時までに ・製造販売業者の氏名・住所 ・製造販売業許可の種類・許可番号・許可年月日 ・輸入する品目の名称 など所定事項を記入した輸入届を関東信越厚生局または近畿厚生局に提出します。

輸入検査にはどのようなものがありますか?

製品の安全性を確かめるための検査には以下のようなものがあります。 1.レギュレーション分析 薬事法で規制されている成分を一斉に分析する方法です。 含有成分に問題ないか、含有量は国内基準に合致しているかなどを確認します。 2.セレクト分析 指定された成分を1つずつ分析する方法です。 防腐剤、紫外線吸収剤、禁止成分など様々な成分を分析できます。 3.特殊分析 抗菌力の評価試験や人における皮膚アレルギー反応試験など、特殊なケースに対応するための方法です。

日本輸入化粧品協会(CIAJ)とはどのような団体ですか?

厚生労働省の許可のもと、化粧品の輸入販売を行っている事業者のNPOです。加入事業者に対して、官公庁からの規制情報や資料を提供したり、研修会を開催したりしています。消費者に対しては、化粧品輸入に関する質問・相談を受け付けています。

● 化粧品輸入にお困りの方は、化粧品輸入サポート.jpにご相談ください

ひとくちに化粧品の輸入といっても、薬事対応や行政手続きなど、様々なハードルがあります。そんな大変な輸入業務をトータルサポートしてくれるのが輸入代行サービスです。 化粧品業界はトレンドの移り変わりが速く、常に最先端のものを追いかけなくては、流行に敏感な消費者を満足させることはできません。その中、安全かつスピーディーに自社が求める商品を輸入してくれる輸入代行サービスは、化粧品会社の大きな味方でしょう。 化粧品輸入サポート.jpも一人でも多くのお客様に喜んでもらえるよう日々業務に励んでいます。もしお客様や、お客様の周囲に化粧品輸入で困っている方がいましたら、ぜひご紹介ください。化粧品輸入サポート.jpが、皆さまの化粧品輸入に関する悩みを解決させていただきます。